2012/06/18

ほろ酔い は・し・ご 展 予告編④ 架空の国の暢気なビール

のびのび荘開店当初から、消しゴムハンコの紙雑貨を置いてくださっているbonhancoさん。
当店での、ゴム版画作品の展示は「架空の国の切手 展」に続き、2度目です!

鉛筆ぐらいの細やかさで、鉛筆以上の雰囲気を目指しているという繊細な描線に、ファン急増中!

今回は「架空の国の切手 展」から派生したアナザーストーリー・・・。
架空の国「bon国」のビールがテーマです!
bon国は、半魚猫や猫たちが暢気に暮らす平和な国のようですね。
 


四季のビール4種類、多色刷り4版の作品なんで、4×4・・・
16枚の版があるんですね!

あれとこれとそれをあわせて・・・と、パズルのように出来上がりを想像して、最終形はぜひぜひ展示を見に来てくださいませ!


切手展でも好評だった、ゴムはんこのセミオーダー(もちろん手彫りです!)、今回もやります!
bon国王が象られたビールの王冠モチーフです。図案の「bonhanco」と記された部分に、お好きな言葉を彫ります!
こちらもお楽しみに!



【作家プロフィール】

bonhanco(ぼんはんこ)

多摩美術大学 日本画科 卒業後、主婦に。
主に消しゴムとゴム版で版画を作ります。
小さなもの、ささやかなものを、小さな画面に刻んでいます。
2012年「架空の国の切手展」 於のびのび荘 に出展。

ほろ酔い は・し・ご 展 予告編③  「あの人」の春夏秋冬

ショットグラスの中でスピリットの研究にいそしむ妖精

ワダ ヨウコさんは雑誌やWEBなどを中心にイラストレーターとして活動しています!
今回の展示作品に使った画材は、アクリルガッシュ。

彼女のビールラベルのテーマを一言であらわすと、「あの人」の春夏秋冬!!!
季節が移り変わっても、同じ場所で、淡々とそして、飄々と、一人お酒を楽しむ謎の紳士の正体は・・・!!!乞う、ご期待!です。

ぜひ、会場に見に来てほしいから、制作途中を遠くからチラ見せですよ!



さて、ワダさんといえば、「醸し」マニアでもあります!
美大に進むか農大に進むかで悩んだ人なんて、私、初めて会いました!

醸造・発酵に並々ならぬ関心をお持ちなので、ビール造り遠足では大活躍。

お先に出来上がったビールを味見したんだけど、ワダさんが指揮を執った、冬のビール(スウィートスタウト)は今回つくった4種類の中で、私の一番のお気に入りなんです!

そんな彼女の、ビール造りに対する愛情がたっぷりつまったZINEも販売予定! 
アミラーゼやイースト菌がかわいらしく登場します!

ただ今、製本中です!!

【作家プロフィール】

ワダ ヨウコ 

金沢美術工芸大学卒業。
WEB業界で生きてきましたが、2012年よりイラストレーターとしての活動を始めました。
イラストの他、陶芸・手芸などの作品で各地の手作り市に参加しています。

2012/06/17

ほろ酔い は・し・ご 展 予告編②  春夏秋冬、一緒に飲みたい美人!


さてさて、景気良く作家紹介をはじめましょう!!

新槇英美子さんは、文様と人物をメインテーマに日本画を描いています。

透き通るような白い肌の妖しい美人が 華やかだったり、エキゾチックだったりする文様の中に身を埋めてます。
静謐な画面だけど、強い意志や情みたいなものがあふれちゃってるような。うーん、これは、ただきれいなだけの美人じゃなさそうだ・・・。



今回は、「春夏秋冬、それぞれの季節に合わせて一緒に飲みたい美人」をテーマに、ビールラベルを描いてもらいますよ!
その他、白・赤・ロゼの3種類のワインがテーマの小品も展示予定!!

【作家プロフィール】

新槇 英美子(あらまき えみこ)

多摩美術大学 日本画卒
主にギャラリーでの個展グループ展で活動中。
近年は装飾と人物のまじりあった絵画を制作。
取り扱い ギャラリー空


ほろ酔い は・し・ご 展 予告編①  展示会オリジナルビール!

いやー、ほろ酔い は・し・ご 展まで、もう2週間切っちゃいましたね!
早いなー。

今回の展示のために、木内酒造の手造りビール工房にて4種類のビールを仕込みました。
木内酒造の地ビール、「常陸野ネスト」のレシピを参考に、麦芽やホップの種類や量を調整しながら、ほろ酔い展オリジナルビールが完成しましたよ!

(木内酒造手造りビール工房のスタッフのみなさん!お世話になりました!! )

4種類ということで、テーマは春夏秋冬。
味のイメージは、それぞれこんな感じでーす!
  • 春は、芽吹きと出会いの季節!おしゃべりが弾むような、華やかな香りたつビールをテーマにオレンジピールやコリアンダーを配合しちゃいました!ホワイトエールです!
  • 夏は、スコーンと抜けるような青い空とキラキラの日差し! お日様が高いうちから、麦茶のようにゴクゴク飲めちゃう軽くてのどごしの良い感じを目指した、ペールエールです!
  • そして、食欲の秋は、脂ののったさんま(肝の苦味がおいしいよね!)にも負けない、ちょっとパンチの利いた味に 仕上げましたよ!アンバーエールです!
  • 冬は、ほかほかおこたで、おいしいお鍋をつつきつつ、ゆっくりと時間をかけて変化していく味を楽しめるように、スウィートスタウトとなりました!
参加する16組の作家さんのうち10組の方々に、この4種類のビールのためのオリジナルラベルをつくってもらいまーす!

今日から少しずつ、参加作家さんをご紹介していきますよーー!!
お楽しみにー!

2012/06/06

もうすぐ、素材フリマ!

ちょっと、ぼーっとしてると時がたつのは早い!!
素材フリマまであと3日だなんて!!びっくりだよー。

今回、初めての企画で、出店してくれる方がどのくらいいるかしらー??と思っていたのですが、3名の方にお願いできることになりました。
少ないながらも精鋭ぞろい。3人とも、ニット作家さんや編み物の先生です!

そんなわけで、結構珍しい糸や、上質な糸が、お手頃価格で放出されるみたい!
これは、楽しみ!!

出店者ご紹介!
  • ニットデザイナーでニット作家のeccominさん。今回の素材フリマは彼女の、「増えていく素材をなんとかしたい!」というつぶやきが始まりだったんです!
  • 同じくニット作家のdoliminueさん、最近はアトリエでのプチレッスンも開催していらっしゃいます!
  • そして、のびのび荘にもヘアアクセサリーやニット小物などの作品を置いてくれたり、手芸カフェイベントでもお世話になっている、 sham_rock_のu-kiさん。
全員ニット系の方ですが、doliminueさんは、チャームとか小さな付属品もお安く出してくださるみたいよ!!

当初、6/9.10の2日間を予定していましたが、出店者さんが揃わず(初の試みだったこともあり、私の力不足でごめんなさい!)今回は9日(土)1日のみの開催となります。
10日に行こうかなー?と予定してくださっていた方がいらしたら大変申し訳ありません。 
楽しかったらまたやります!

道具も少し用意しておくから、簡単なニットアクセサリーなんかをその場で作ってみても良いかもしれませんね!教えあいっこしましょう!
手づくりの楽しさをたくさんの人とシェアできるイベントになったらいいなーー!!
ぜひ、遊びに来てください!

2012/06/05

6月・7月ははほろ酔い月間


あっという間に、もう6月かーー。
次の展示は、ほろ酔い は・し・ご 展です!
すっごい大所帯です!!準備からもうてんやわんやだけど、とっても楽しみ!

ほろ酔い は・し・ご 展
2012/6/29(FRI) - 7/12(THU) 会期中無休
11:00‐20:00
(日曜日および最終日は18:00まで)


お酒にまつわるエピソードは十人十色。「お酒」と聞いて何を連想しますか?
16組の作家に各人各様の解釈で「お酒」を表現してもらいます。
楽しい酒宴を引き立てる様々な器、そして、ビールラベルを主軸にして、
お酒まわりのあれこれが楽しく並びます。
ビールラベルは、茨城県の木内酒造「手造りビール工房」
で仕込んできたオリジナルビールに貼って展示します。乾杯!!

7/12(木)19:00~ 家庭料理 aunt (西早稲田3‐15‐2田口ビル1F)に場所を移しクロージングパーティーをいたします。
auntさんの美味しい料理を食べながらささやかな量ではありますが、4種類の展示会オリジナルビールで乾杯いたしましょう。〈7/6までに要ご予約〉
参加費¥1,000‐ オリジナルビール以外のお飲み物はauntさんにキャッシュオンでお願いします。


【参加作家】
アオキナオミ (吹きガラス)
秋山はな (消しゴムはんこ)
新槇英美子 (日本画)
鈴木紀子 (吹きガラス)
瀬谷カモメ (イラスト)
竹村良訓 (陶芸)
月野里美 (陶芸)
猫実珈琲店+(たまむらさちこ+タニグチミドリ) (イラスト・お酒のお菓子)
Pinabouz* (イラスト)  
福知秀幸 (金工)
bonhanco (ゴム版画)
ミチクサクーシャ(竹村良訓×坂本友希) (おはなし・もの)
三千歳 (染色・スクリーンプリント)   
山崎美智子 (イラスト)
やまもとあい (ドローイング・工作)
ワダヨウコ (イラスト・陶芸)

2012/05/22

紙芝居でした。。。

伊藤夏紀展も、ついに後半戦に突入!
5/19・20の土日は、今回の紙芝居の脚本を担当された、峯村文子さんが紙芝居「面影橋ものがたり」を上演してくださいました。
峯村さんの呼びかけもあり、ご近所のみなさんが多く集まり、今まであまり知られていなかった地元の伝説を鑑賞してくださいました。


峯村さんは、この物語をどうしても紙芝居にしたいと思い、これまでいろいろなところへ出向いては古い資料を集め、調べ、お話を何度も推敲し、練り上げてきました。
その、ご本人が読むわけですから、感情がこもっています。ほんの10分ほどの短い時間ですが、お芝居を1本見たような、そんな気持ちにさせてくれるのです。






悲しいお話ですが、夏紀さんの絵筆は、登場人物一人一人に愛情を注いでいて、どこか、救いを感じます。

紙芝居の実演は、今週26日・27日の土日にも行われます。
時間は両日とも、14時~/16時~ の2回です

ぜひ、足をお運びいただければと思います。